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1月の映画

 今月観た中で、良かった映画。


    トイレット [DVD]    Ted [DVD] [Import]
         「toilet」                 「Ted」

「トイレット」、なかなか面白かったです。
先日、BSの山田洋次監督が選んだ日本の名作100本 喜劇編 で放映されていました。

日本人の母を亡くしたカナダ人の三兄妹と、猫の“センセー”。
そして、母が死の直前に日本から呼び寄せた“ばーちゃん”。
そんな4人と1匹の不思議な生活を描く、荻上直子監督による作品です。

作品を包む静けさの中で、3人の孫たちが口にする「バアチャン」。
その響きが可笑しくて、じんわり温くて、何だかくせになります。
この家族に起こる出来事はドラマチックで、
描き方によっては感動巨編にでもなりそうなのだけれど、
それをあっさりと描くところに、一貫した荻上監督らしさを感じます。

映画を彩るピアノ曲もすてきなものばかりで、耳に心地よかったです。

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今月は劇場で「Ted」も観て来ました。

さすがはR-15指定。
“ちょっとシニカルなくまちゃん”や、ファンタジーな世界を期待して選んだ私は甘かった‥(笑)
とは言えTedの表情や仕草はやはり可愛くて、楽しめました。
映画の随所に見え隠れするのは、ぬいぐるみ愛。
こういう映画を全力でつくってしまう大人たちがいることに勇気をもらいます。

余談ですが上映中、Tedのしょんぼりした姿に胸がいっぱいになってしまいました。
力なくうなだれるTedが愛おしいやら、切ないやら… !!
昔から私はどうも「しょんぼり」に弱いようです**
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Author:indigo
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そんな風に願いながら、
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