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陶酔のパリ・モンマルトル 1880-1910

ここ数日 公募展の〆切に追われて、何年ぶりかの徹夜生活を送っていたのですが、
無事 作品の提出を終え、晴れて自由の身に♬
今日は、篭もり作業でなまった体を引き連れて、群馬県立近代美術館 を訪れました。

県立美術館の現在の企画展は、 
  陶酔のパリ・モンマルトル 1880-1910
-「シャ・ノワール(黒猫)」をめぐるキャバレー文化と芸術家たち-(12/23- 3/25)。
 
 Le Chat Noir

            Le Chat Noir 2

  1881年にモンマルトルで創業されたキャバレー、「黒猫」。
  企画展では、「黒猫」を中心に花開いていく前衛・大衆芸術を、
  ポスター、影絵、絵画、映像、書籍などさまざまの資料で紹介しています。
  シュールな影絵芝居『象』(・・笑)や、メリエスの映像『月世界旅行』が上映されていたり、
  資料がただずらりと並ぶばかりでない、趣向の凝らされた展示内容でした。
 
  特別展示の「群馬のガラス工芸」やコレクション展示も充実の内容で、
  午前中いっぱい、館内の作品を満喫。 肌寒くも、ほくほくの休日です
 
  ガラス工芸では、岩瀬直子さんという作家さんのレリーフに心ひかれました。
  動物や少女の瞳が好き。額装もすてきでした。 

                   ◆

         南城一夫 《仔山羊のくる部屋》 
      postcard 6

  上は、ミュージアムショップで選んできたポストカード。
  コレクション展示の中で気に入った絵のひとつです。
  戸口にそっと佇む仔山羊が可愛い!
  他にもパスキンや佐伯祐三のポストカードを探したのですが、残念ながら見当たらず。

  展示とは関係のない猫モチーフのポストカードもずいぶん買ってきたので、
  そちらはまた後日、お披露目できたらと思います。
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Comment

徹夜続きだったのね。お疲れ様。美術館でリフレッシュできたみたいだね。私は本題よりも特別展示のガラスの方に興味をそそられたよ。理由は自分でもよくわからないんだけど、ガラス好きなんだよね。長崎で絶対日常で使わないビードロ欲しくなったり、ステンドグラスに憧れたりね。ガラス工芸で窯にガラス入れて熱いうちにふーって膨らませてる場面がなぜか好き!ホームセンターでコップ売り場見るのも好きだなぁ。オッチョコチョイなので割らないうちにと早々に立ち去るんだけどね!

Re: タイトルなし

とってもリフレッシュできたよー。
本当は県民の森公園を歩いて体も動かしたかったのだけれど、寒すぎて断念しちゃった。

くりおちゃんのガラスにまつわる話、とっても共感できる!
きっと少しの加減で気泡が入ったり歪んでしまったり、作家さんはものすごく神経を使う部分なのだろうけれど、あの制作の工程は魔法みたいで、ずっと見ていたくなっちゃう。
あとね、私も長崎でビードロに惹かれつつ、明太子やチーズケーキばかり買ってしまったから、
いつか一緒にビードロを買いに行けたら楽しいねv-344
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