猫、猫、猫。

 この頃なんだかよく買うのが猫のポストカード。
 ミュージアムショップや雑貨屋さんや文房具店や、色んな場所でふと買う。


      最近 お土産にいただいた池波正太郎さんのポストカードにも、猫を発見。
       右は・・・バセットハウンドかな??なんだか味があります。

    postcard 11

 
 私自身は筋金入りの犬派なのだけれど、
 猫も好きだし、猫がモチーフになった絵には妙に心惹かれるものがあります。
 (まあ、ふさふさした動物には、たいてい目がないのですが・・)
 フォトジェニックと言えばいいのかな、
 猫の姿って独特の存在感があって、すごく画面映えがするな、と思う。

  
   ピカソも ウォーホルも スタンランも
   ウェインも フジタも 国芳も広重も。
   みんな 好んで猫を描く。

    postcard 7 postcard 8
           
    写真左上はピカソ、右上はジャン・コクトー。      
     下の二つはスタンランの描いた猫。           こちらはすべてウォーホルの猫。
 
           
    描き手によって、切り取る猫の表情も、仕草もさまざま。
    それぞれの画家とそれぞれの猫とは、どんな風に寄り添っていたのかな。
    ポストカードの中の猫を見て、時々ぼんやり想像してみる。

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