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ポーラ美術館

箱根のポーラ美術館で買ってきた嬉しいお土産。
レオナール・フジタの図録 ( しかも子どもの絵がいっぱいの! )

「姉妹」、「校庭」、「誕生日」、「サン=フィリップ=デュ=ルール教会」・・・
胸躍る素敵な絵の数々が収められています。

      foujita
  
 foujita 2 

 foujita 3

私はフジタの描く子どもの絵を愛しているので、
常設展の一角でフジタ特集が催されていることに気付いた時は、鼻息も荒く大興奮!
あいにくの曇り空で、「折角 箱根に来たのに富士山が見えない・・・
なんてしょげていたのが嘘のように、嬉々として眺めてきました。

3年ほど前、上野の森でフジタ展が開催された時は、
期待していたよりも子どもの絵の展示が少なくがっかりしたのですが、
今回は“小さな職人たち”シリーズも充実していました。
まさに偶然の贈り物。

              ◆ ◆ ◆

ちなみに ポーラ美術館の現在の企画展は、
印象派の行方モネ、ルノワールと次世代の画家たち 」(1/21- 7/8)です。
  
     poster 4

企画展、常設展ともに見ごたえがあり、
セザンヌの「アルルカン」、「砂糖壺、梨とテーブルクロス」、
ボナールの「山羊と遊ぶ子供たち」、パスキンの「果物をもつ少女」、
モディリアーニの「ルニア・チェホフスカの肖像」などなど、
数多くの 心を揺らす絵に出会うことができました。
   
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Comment

素敵な図録をゲットできたみたいだね!!私は美術館とかめっきり興味がなかったけど、indigoさんの話を聞くと行ってみたくなるなぁ。私は画家とかよく知らないんだけど、ラッセンみたいな色鮮やかでわかりやすいのが好き!!ミーハーな意見だけどね(笑)

私も特別 美術史や文学史に詳しいわけではないのだけれど、
昔から美術館や図書館みたいに静かな場所が好きなんだe-78
落ち着くし、ふっと日常を離れる感じがくせになってしまう*

1枚の絵の中に 画家の内面や、描かれた時間・場所の空気感が塗りこまれているかと思うと、
それだけで絵の前でぼーっとなっちゃうんだよね(笑)
「これ、好き!」と思うといつも同じ画家だったり色使いだったり、自分の好みがわかるのも楽しいよ!
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Author:indigo
かすかな光(glimmer)でも、
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灯をともすような作品を。
そんな風に願いながら、
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