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10月の本

   今月読んだ中で、良かった本。

    猫語の教科書 (ちくま文庫)
       「猫語の教科書」
   ポール・ギャリコ 著 / 灰島かり 訳
       スザンヌ・サース 写真

  
 『猫語の教科書』は、猫の、猫による、猫のための?本。
 猫界の成功者である著者が後進の猫に向けて書いた、飼い猫が意のままに生きるための指南書です。

 テーマはずばり、「いかにして人間を虜にし、その家をスマートに乗っ取るか」。
 人間からすると少し穏やかではないテーマですが、
 猫のための本をこっそり覗き読みしている以上、文句など言えません(笑)

 それに、文句を言うどころか、
 猫好きの人はみな、大いに納得してしまうに違いありません。
 そうそう! 私はうちの猫に、こんな風に虜にされているんだ、虜にされたいのだ、と。

             
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