スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋田県立美術館

     新秋田県立美術館

旅先で、「壁画≪秋田の行事≫からのメッセージ -藤田嗣治の1930年代-」を観てきました。

秋田方面を旅することになり、どこか美術館に寄ろうかな…と調べていたところ、
秋田県立美術館が9月28日にグランドオープンしたばかり、
加えて 大好きな藤田嗣治の作品を目玉にしているということで、迷わず予定に組み込むことに*

1Fの県民ギャラリーで平野政吉と藤田の交友の歴史や、科学調査から見える絵画技法などを学びつつ、
2・3Fの展示会場で、メキシコを描いた壁画「大地」や、CMでも見かける巨大壁画「秋田の行事」等、
主に1930年代の藤田の作品群(中南米の旅~日本への画業)を眺めてきました。
藤田の絵は、日本や中南米を描いていても、どこか別の国のようなムードで不思議。
無国籍というか多国籍というか、つかみどころがないように私には思えます。

私が好きなのは主に子どもや動物をモチーフとしたフジタの絵なので、
展示作品の中で特にお気に入りの絵に出会えたというわけではなかったのですが、
秋田の風習、風土、人…そういうものを描いた壁画を、実際に秋田で眺めることができたのは良かった。
貴重な体験を得ました。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

そして、ここでもやはり購入してしまった ポストカード。
展示されていなかった作品がほとんどなのですが、
「このポストカード、秋田美術館で買ったっけ。」と、後々思い返せるのは嬉しい。


           上: 「台所」  下: 「吾が画室」        「魅せられたる河」より「サン・フィリップ教会」
     foujita p4 foujita p3

foujita p foujita p2
  「四十雀」より 「発明」     「四十雀」より 「うわさ話」          「肌着」          「四十雀」より 「グルメ」

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

     新秋田県立美術館 2

 新しい秋田美術館は、安藤忠雄の設計だそう。
 私が気に入ったのは、エントランスホールの螺旋階段と2階のラウンジです。
 横長の大きな窓からのぞむ、水庭と千秋公園がすてきでした。

スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

プロフィール

indigo

Author:indigo
かすかな光(glimmer)でも、
誰かの心にぽっと
灯をともすような作品を。
そんな風に願いながら、
羊毛人形をつくっています。

iichiに出品してます↓↓↓
iichi | 手仕事・ハンドメイド・手作り品の新しいマーケット
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。